美味しいwineを求めて

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カテゴリ:お気に入りの一本( 17 )

お気に入りだったのに・・『ダニエル・シュースター ソーヴィニヨン・ブラン』

1日目は2人で味見をしました・・・・。
『アサリのワイン蒸し』、『筍のチーズ焼き』、『筍の肉巻き』を楽しみながら。。。。

Pandaはもともとソーヴィニヨン・ブランが好き+ニュージーランドワインが好きなので、次に飲むのを楽しみにしていたのに。。。。。

e0041876_17473368.jpg翌日の夜、Pandaが寝ていると<夫>が言いました。
「昨日の残りのワイン飲んでもいい?」って・・・・。
油断したPandaが悪いのです・・。
まさか・・・、まさか・・・・。

そうなんです。
翌朝。。。。残っていたのは紛れもなく<空瓶>
ひと言付け足すべきでした・・・
「少し残しておいてね」って。。。。。 


ダニエル・シュースター は1986年に設立されたワイナリー。 
ワイナリーは南島のノースカンタベリーのワイパラ地区(Waipara) あります。

このワイン、南半球のソーヴィニヨン・ブランらしいフルーツの濃厚な香りとソーヴィニヨン・ブラン独特の白い花の香り(大きい花と小さい花の花束のような)に溢れていました。
特に、少し温度が上がってくると香りが渦を巻いて昇ってくる感じで・・・好きだったのになぁ。。。
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by allegria2i | 2006-05-06 17:57 | お気に入りの一本

最近飲んだワイン

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『ペティアン[2002]オランジェ』『La Rosa』 (写真が斜めで・・・スミマセン)
『ペティアン[2002]ロゼ(濃いロゼ)』に続き『ペティアン[2002]オランジェ』も開けてみました。 味はロゼに似ていますが、全体的にサラっとしていて幾分味も軽い感じがしました。 ガメイでこんなに美味しいペティアンが出来るんですねぇ・・・。
それにしても・・・前回の『ペティアン[2002]ロゼ(濃いロゼ)』のあのトロトロした粘着性はナンだったのでしょう? オランジェがサラっとしていただけに謎が深まります・・・。

『La Rosa』はPandaの大好きなパッシート。 エチケットに惹かれてネットで購入したのですが、エチケットがセンスの良いワインは美味しい・・というPanda理論?を裏付けてくれた1本でした。 パッシートなので、勿論甘口なのですが後に残る酸が何ともエレガント。 飲むのに夢中でグラスに注いだ写真を撮るのをすっかり忘れていましたが、色もサクラピンクでワインの名前の通り・・バラ、それも小さなピンク色の可憐なバラを思わせるような色と香りでした。
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by allegria2i | 2006-03-01 11:35 | お気に入りの一本

今更ですが・・・

Xmasの『チキンの胸肉の詰め物』にあわせて、今年初めてのヌーヴォです・・・。
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 『ルイ・テート ボジョレヌーヴォ 2005』
<夫>が大好きな造り手で、毎年必ず購入。 今年は果実味がしっかりとして、且つ骨格も感じられPandaも好きなタイプの仕上がりになっていました。
『チキンの胸肉の詰め物』はキコノ類をたっぷり入れて作ったので、味がかなりしっかりとしていたのですが、料理の味に負けずに上手く調和してくれたので、Pandaも満足・・・。

ワインと料理・・・マリマージュがとれると嬉しくて、次の料理を考えるパワーが出てきます

ああ、美味しかった!!(自画自賛)
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by allegria2i | 2005-12-27 22:11 | お気に入りの一本

我が家にやって来た!!ボジョレーヌーヴォ達

いろいろあって・・・更新が1週間以上も止まっていました(反省)。
寝起きの悪いPandaが、朝ボーッとしていると玄関でピンポン・・・の音。
何だろう・・・あっ、今日は解禁日ではありませんか!!

というわけで、我が家にやって来たボジョレーヌーヴォ達(含むマコン)を早速パチリ!
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左から・・
『フレデリック・コサール』『ジャン・フォワヤール』『ヤン・ロエル』X2(畑違い)
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左から・・
『ルイ・テート社』マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォ、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ キュヴェ・サントネール、 ボジョレー・ヌーヴォ
『マルセル・ラピエール』


見て判る通り・・・我ながら、見事なくらいマニアックな造り手ばかり。

またこんなに買ってしまった・・(例年よりは少ないですが)とちょっと反省しつつも、前評判の高い今年のヌーヴォ・・。 眺めているだけで、幸せ気分。

ちなみに、Pandaはこの子達を直ぐに開けたりはしません。 トラックに揺られた疲れが癒された頃に頂きます。 例年は11月末頃、このうちの何本かをセレクトして『ヌーヴォ平行試飲会』を開催します。
が、今年はちょいと旅行に出てしまうので・・・無添加ワイン除いて、1月の『新年会』で楽しむことにしました。

少し時間を置いたヌーヴォも、落ち着きが出てまた美味しいもの・・・。 楽しみです。
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by allegria2i | 2005-11-17 11:54 | お気に入りの一本

Cloudy Bay 『TE KOKO』

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Pandaの大好きなニュージーランド(マルボロ)の造り手『Cloudy Bay』
幻想的なエチケットもお気に入りの理由の一つ。 眺めているとなんだかホっとします。

ワインを飲み始めて最初に飲んだニュージランドのワインが『Cloudy Bay』でした。 今から8年くらい前(ワイン暦10年弱です・・)。 シャルドネとソーヴィニヨン・ブランを飲んだときの衝撃は、今でも覚えています。 果実実が溢れ、奥行きがある品の良い樽香・・・。 特にソーヴィニヨン・ブランの清々しさは強烈な印象でした。

昨夜、ワイン好きの友人がPanda家に来る・・というのでCloudy Bayのなかでもレア品、と言われている『TE KOKO』を飲むことにしました。 ヴィンテージは2001
通常のソーヴィニヨン・ブランでさえ衝撃を受けたのに、その上をいくワイン・・期待せずにはいられません。 厳選されたブドウ、自然酵母による長期醗酵と長期樽熟成。 時間をかけてじっくりと醗酵されたブドウはどんなワインへと進化しているのか・・・・。

色は輝く追うな緑を帯びたレモンイエロー。 やわらかくてふくよか・・・ピンクグレープフルーツ、熟したパイナップルの芯(濃厚な中にもちょっと青みがある香りなんです)、タイム・チャービルのハーブの香り・・。 花系よりは、柑橘類などのフルーツとハーブの香りが印象に残りました。
奥行きも深く、体中に広がっていく感じ。 わずかに残る樽香が品良くアクセントになります。

癒しのワイン・・そんな言葉がぴったりの『TE KOKO』でした
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by allegria2i | 2005-09-15 10:26 | お気に入りの一本

『ドメーヌ ジュリアン メイエー』

『ドメーヌ ジュリアン メイエー』 はアルザス&ビオ好きのPanda、お気に入りの造り手の一つです。
ここは、もともと1705年からほとんどビオディナミの農法でブドウを作っていました。 現在のパトリックメイエーが1990年に完全無農薬にし、1999年から100%ビオディナミ農法しました。 Pandaは「何がなんでもビオが良い」と思っているわけではないのですが、彼が造るワインの飲むと<自然の凄さ>を感じざるを得ません。
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これが今回飲んだワイン。
『Domaine Julien Meyer Alsace Zellberg Vieilles Vignes de Sylvaner 1998』   
シルヴァネール種のイメージはどちらかと言うと酸味が目立つという印象ですが・・・。 
このワイン<酸が強い>のですが、それに負けない<厚み・ふくよかさ>があります。 
この<厚み・ふくよかさ>は彼の造るワインに共通するキーワード。 どのワインを飲んでも感じます。
が、特にこのシルヴァネールは温度が上がり、空気を含むと驚くような変貌を遂げました。 
最初は<酸>と<苦味>が前面に出ているのですが、熟成した良質のシャンパーニュのような酵母の香りが出てきます。 <泡の抜けた良質のシャンパーニュ>・・・ついつい後を引いてしまう味です。 香りも味も複雑すぎて、Pandaの舌と文章力で表現するには、これが限界。 あとは「興味のある方は飲んでみて下さい」としか言いようがありません。 
アルコール度数 13.5%。 アルザスで、この品種で補糖しないでこんなワインが造れるんだなぁ・・と、しみじみ飲んでしまった1本です。

ノムリエPanda<夫>のコメント:玄人好みの味。 良さがわかるのには時間が掛かるかも・・。

このワイン、本当は11日選挙特集番組なぞをテレビ桟敷で見ながら今話題?の<ミモレット>を肴にゆっくりと呑む予定だったのでうすが・・・Panda<夫>の強い要望で開けてしまいました・・・。 日曜日には、何を飲もうかなぁ・・・。
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by allegria2i | 2005-09-08 15:36 | お気に入りの一本

久々に・・自宅でワイン

久々に・・自宅でワインを開けました。 この季節・・・やっぱり<白>ですね。
と言うわけで、セレクトしたのは<Domaine Julien Meyer- Gewurztraminer Cuvee des Pucelles 2002/ドメーヌ ジュリアン メイエー ゲヴェルツトラミネール キュヴェ デ ピュセル 2002>
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Panda<夫>は気持ちよさげにクピクピ飲んでおりますが、実は普段のみにはちょっと勿体無いお値段(たぶん4000円以上したかと・・)。 まあ、美味しく飲むことが一番なので、気にしないっと。

この造り手、アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村にあるのですが、ビオディナミ実践者の間では有名にもかかわらず、マスコミ嫌いであまり名前も出ません。 しかも直接会わない人にはワインを売らないとか・・・。 かなりの頑固者のようですね。 ただ・・・頑固者の造るワインって必ず『美味しい』んですよね。 

口に含む前から、香りが既に個性が強いことを訴えてきます。 
甘い蜜の香~アカシアの蜜、オレンジの蜜を煮詰めたような~
甘い南方系の果物の香り~ライチのリキュール、ドライパイナップル、ドライマンゴ~
口に含むと、それらの香りがねっとりと広がり舌に絡み付いてくる感じがします。
最後にピンクグレープフルーツの皮を噛んでしまったような苦味・・・口の中一杯に広がった甘い香りを引き締め、後味をスッキリとさせます。 エグ味は全くなく、スーっと胃に落ちていきます。 うーん、飲みすぎてしまうほどに後に引く味。 ある意味『危険』なワインでした。

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料理は人参の生パスタ。 パスタ自身の個性が強かったのと、生ハム&パルミジャーノの力で何とか相性もクリア・・・。

(『人参の生パスタ』に興味がある方はパンダ通信をご覧下さい)

デモ・・・Panda的には『フォアグラの蜂蜜ソース』が食べたかった・・・・残念!!
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by allegria2i | 2005-08-21 13:11 | お気に入りの一本
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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