美味しいwineを求めて

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南フランスのピノ・ノワール

ピノ・ノワールはブルゴーニュ・・・なんて思い込んでいませんか??
早飲みをするなら、少し暖かい気候の地域のピノ・ノワールがお薦め。。。

とはいえ、暑すぎると・・・・
皮が厚くなってタンニンが強く、酸味のバランスも崩れてしまうので
その辺りが難しいところ。。。。
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Domaine Astruc ピノ・ノワール2007

ラングドックVin de Payのピノ・ノワール。
上代¥1,000代全般、とお手ごろ価格です。

2007年がどんな気候だったかは、すっかり忘れましたが
(確かラングドックの方はあまり良くなかった???)
タンニンの酸味のバランスが良く、
アルコール度数13.5%の割にスルスル飲めてしまう。。。
少しガメイのニュアンスも感じられ(まぁ、親戚ですから・・)、
赤い果実の作りたてのコンヒィの香りが
、初々しい感じで飲んでいて楽しくなりました。

こちらの作り手・・・・いろいろな品種を手がけていますが
お薦め一番はピノ・ノワールとシャルドネ、
次にソーヴィニヨン・ブランとミュスカデ。。。
(我が家は白ワインを飲む機会が多く少々偏っておりますが・・・)

いずれにせよ、とってもコストパフォーマンスが良いので
見つけたら買ってみても、損はないと思います。
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by allegria2i | 2009-03-05 11:45 | デイリーワイン
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


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