美味しいwineを求めて

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久々に・・自宅でワイン

久々に・・自宅でワインを開けました。 この季節・・・やっぱり<白>ですね。
と言うわけで、セレクトしたのは<Domaine Julien Meyer- Gewurztraminer Cuvee des Pucelles 2002/ドメーヌ ジュリアン メイエー ゲヴェルツトラミネール キュヴェ デ ピュセル 2002>
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Panda<夫>は気持ちよさげにクピクピ飲んでおりますが、実は普段のみにはちょっと勿体無いお値段(たぶん4000円以上したかと・・)。 まあ、美味しく飲むことが一番なので、気にしないっと。

この造り手、アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村にあるのですが、ビオディナミ実践者の間では有名にもかかわらず、マスコミ嫌いであまり名前も出ません。 しかも直接会わない人にはワインを売らないとか・・・。 かなりの頑固者のようですね。 ただ・・・頑固者の造るワインって必ず『美味しい』んですよね。 

口に含む前から、香りが既に個性が強いことを訴えてきます。 
甘い蜜の香~アカシアの蜜、オレンジの蜜を煮詰めたような~
甘い南方系の果物の香り~ライチのリキュール、ドライパイナップル、ドライマンゴ~
口に含むと、それらの香りがねっとりと広がり舌に絡み付いてくる感じがします。
最後にピンクグレープフルーツの皮を噛んでしまったような苦味・・・口の中一杯に広がった甘い香りを引き締め、後味をスッキリとさせます。 エグ味は全くなく、スーっと胃に落ちていきます。 うーん、飲みすぎてしまうほどに後に引く味。 ある意味『危険』なワインでした。

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料理は人参の生パスタ。 パスタ自身の個性が強かったのと、生ハム&パルミジャーノの力で何とか相性もクリア・・・。

(『人参の生パスタ』に興味がある方はパンダ通信をご覧下さい)

デモ・・・Panda的には『フォアグラの蜂蜜ソース』が食べたかった・・・・残念!!
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by allegria2i | 2005-08-21 13:11 | お気に入りの一本
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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