美味しいwineを求めて

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ボジョレー・ブラン~ルイ・テート社

e0041876_9261779.jpg『ボジョレー・ブラン』(ルイ・テート社)
ルイ・テート社は、ボジョレー地区にある家族経営のネゴシアン。
元々の出会いは『ボジョレー・ヌーヴォ』。 
果実味に溢れるすっきりとした赤の新酒は<夫>のお気に入り。

さて『ブラン』は・・どんな感じかなぁ。。。
葡萄はシャルドネ100%。 
グラスに注いだ瞬間に、まだ熟しきっていない生パイナップルの香りが漂います。
「生パイナップル? ボジョレー地区なのに?」
ボジョレーといってもブルゴーニュの一番南、
南仏よりも北で造られたワインから、こんなにも強い南方系フルーツの香りが漂ってくるとは・・・
ビックリ!!

強い香りに隠れてミネラル、柑橘系、ハーブ・・・意外に複雑でボリューム感たっぷり。
最後に軽く感じる金属的な味わいに強い酸が余韻に残ります。。。。。

<鰻の白焼き with わさび醤油>最初にひらめいた料理です。 あーっ、合わせてみたい!
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# by allegria2i | 2006-06-14 09:40 | デイリーワイン

'04 ボルドー&シャンパーニュ-25  なんてたって・・『サロン』

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『SALON』
シャンパーニュ好きなら聞くだけでドキドキしちゃう響き・・・研修旅行の目玉でもあります。
門構えも何となく・・・・オーラが、と思うのはPandaだけでしょうか?

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門の中の一角もこんな感じのデコレーション。 何だかお洒落。 いかにも女の子好み・・・。

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裏にはブドウ畑が一望できる庭が・・(<夫>撮影。Pandaはこの時Salon購入中・・・・)。


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テイスティンググラスが1人4個・・・。 これって・・・4種類出るってこと?

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ドラモット3種類+サロン・・・の大盤振る舞いでした。
個人的には「サロン」よりも「ドラモット」の単一畑(あまり日本では見かけない・・)の方が美味しかったりして・・・罰当たりなPanda'sです。
だって・・「サロン」の酵母香がどうも・・・(特に<夫>が・・・)。 
と言いながら、珍しく完飲してしまう2人でした。。。。。 

カーブの様子
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# by allegria2i | 2006-05-30 10:58 | ’04 フランスワインの旅

ワインじゃないんですけど・・・・

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『German Wind』
ドイツハラタウ産ホップ使用・・・ハラタウ産って何?(何か高級ホップの生産地らしい・・)。 
まっ、東急ストア創業50周年限定醸造(この<限定>の文字は魅惑の響きがあります)だし、とりあえず・・・と思い購入。 
キムチチゲとあわせたら・・・ほろ苦くてちょっと甘く、後味すっきりしつつ香りが残る・・・・もう、すっかり2人ともはまってしまいました。 

限定・・・ってことはいずれなくなるわけだから→買いだめに走るか否か思案中のPanda'sです。

あっ、カクテルパートナーは新製品だったので、ちょっと買ってみました。
アルコールに弱いPandaには、丁度良い感じです・・・<夫>はジュースと言っていましたが。
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# by allegria2i | 2006-05-27 09:54 | お気に入りの一本

だからワインは面白い!!

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この2本、両方とも「ブルゴーニュ アリゴテ」。 
ヴィンテージは若干違うものの、同じ地方・同じ葡萄で醸造されたワインです。

で・・・味は、っていうと。。。。
同じ葡萄で出来ているので共通項もあるのですが・・・・
一口目の印象が全く違うんです。酸度・ボリューム感・・・・喉越し、余韻・・・・。
一つ一つ分析をしながら飲まなくても、違いは一目瞭然。

ワインを専門に勉強している人は、造り手が違えば、味が違うのは当然じゃん!!と思うかもしれませんが・・・。 比べながら飲むと、その違いが面白くて堪りません。
理屈抜きの感覚の世界。。。。。。

だから・・・アルコールに弱くてもワインを飲まない人生なんて・・・って思ってしまうPandaです。
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# by allegria2i | 2006-05-16 16:27 | お気に入りの一本

お気に入りだったのに・・『ダニエル・シュースター ソーヴィニヨン・ブラン』

1日目は2人で味見をしました・・・・。
『アサリのワイン蒸し』、『筍のチーズ焼き』、『筍の肉巻き』を楽しみながら。。。。

Pandaはもともとソーヴィニヨン・ブランが好き+ニュージーランドワインが好きなので、次に飲むのを楽しみにしていたのに。。。。。

e0041876_17473368.jpg翌日の夜、Pandaが寝ていると<夫>が言いました。
「昨日の残りのワイン飲んでもいい?」って・・・・。
油断したPandaが悪いのです・・。
まさか・・・、まさか・・・・。

そうなんです。
翌朝。。。。残っていたのは紛れもなく<空瓶>
ひと言付け足すべきでした・・・
「少し残しておいてね」って。。。。。 


ダニエル・シュースター は1986年に設立されたワイナリー。 
ワイナリーは南島のノースカンタベリーのワイパラ地区(Waipara) あります。

このワイン、南半球のソーヴィニヨン・ブランらしいフルーツの濃厚な香りとソーヴィニヨン・ブラン独特の白い花の香り(大きい花と小さい花の花束のような)に溢れていました。
特に、少し温度が上がってくると香りが渦を巻いて昇ってくる感じで・・・好きだったのになぁ。。。
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# by allegria2i | 2006-05-06 17:57 | お気に入りの一本

ドメーヌ・ラ・コロンベット シャルドネ

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先日の料理教室であわせた白ワインです。
飲みやすさは抜群の爽快シャルドネ。 爽やかな果実味は、フルーティーで甘味も控えめ。 かつ、ミネラル感がある・・・・と言うわけで、ボンゴレとの相性がドンピシャでございました。

南フランスの良さ(適度な重さ&価格の安さ)とシャルドネの個性がベストマッチした感じ。
今まで飲んだ南仏のシャルドネの中ではピカ一のコストパフォーマンスかも。。。。
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# by allegria2i | 2006-05-01 11:10 | デイリーワイン

スペインの赤

e0041876_11295827.jpg『Vina Brava』
スペインを代表する巨大ワインメーカー、
トーレス社のもの。 グルナッシュとカリニャンの混醸。
1日目:熟した果実味と黒胡椒のようなスパイス
2日目:全体的にマイルドに・・・

中庸でクセもなく飲みやすい赤。
Pandaは若いカベルネ系の青い香りが苦手なので、むしろこちらの方が好みです・・・。

料理教室で『ラザニア』とあわせました。
本当はイタリアワインと合わせたかったのですが、
手ごろで美味しそうなものが見つからなかったので・・。
値段も¥1000台(ネットだと¥1000以下のところもあるようです)と、お手頃です。

P.S.
トレース社のワインって牛の飾りが瓶についているのでも有名です(これは付いていない商品ですが)。 この<牛>何種類かあるのですが、友人で全部の牛が欲しくって一時トレース社のワインを飲みまくっていた人がいました・・・。  
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# by allegria2i | 2006-04-21 11:47 | デイリーワイン

'04 ボルドー&シャンパーニュ-24  ボルドーで牡蠣三昧!!

ボルドー市内へ移動後、昼食です・・・。

『牡蠣』で有名なアルカッションが近いボルドー。
やはりここでは『牡蠣』を食べねば!!
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『2種類の牡蠣の盛り合わせ』
食べても、食べても、食べても・・・・減りません。。。。。
おまけに、たまに牡蠣から虫さんが登場・・・なんてハプニングもあり・・・・。

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『生ハム』&『スモークサーモン』前菜に注文したお皿。 
『生ハム』にはプレジデントの無塩バター、『スモークサーモン』にはエシュレの無塩バターが添えられていました。 『スモークサーモン』とバター?・・・これ、意外にイケてます(たぶんバターが美味しいからかと)。

e0041876_1172224.jpgボルドー駅に移動。 TGV(2等)で一路パリへ・・・・。

ちなみに・・・TGVの中で、チーズとワインが配られました。 チーズはウォッシュ系あり、ブルー系あり・・・・。 

夕食時ということもあり、周りのフランス人の視線がちょっと痛かった。。。。
静かにはしていたのですが・・・臭いがねぇ~~
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# by allegria2i | 2006-04-20 11:12 | ’04 フランスワインの旅

ビールの日・・・

テレビで見て、ずっと気になっていた『無濾過ビール』・・・・
人間ドックでバリウムを飲んだことを言い訳にして、買っちゃいました。
(Pandaはビールを飲むとお腹にくるので、丁度いいから・・・って無茶な理由です)
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同じ銘柄で缶ビールもあったので、平行試飲(っていうのかなぁ)。

結論: 『無濾過ビール』はPanda好み!! ちょっとまろやかで飲みやすい気がして、普段は苦くて苦手なビールなのに・・・330ml1人で飲んじゃいました。

    
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# by allegria2i | 2006-04-14 11:29 | その他

'04 ボルドー&シャンパーニュ-23 メドックへ 『Ch.Cos D'stournel』と『Ch.Latour』

ボルドー市内への移動途中に2つのシャトーの畑へ。
e0041876_111223100.jpg『Ch.Cos D'stournel』 東洋風パゴダのあるこのシャトーは日本でも人気のワインです。
インド交易をしていた頃の面影が感じられます。 シャトーの中を覗と<象>の置物がいっぱい。 ちょっとした<異空間>を趣き。

e0041876_11155725.jpg 『コスの畑』
いかにも水はけの良さそうな土壌です。 下は『コスの葡萄』
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e0041876_11184470.jpg 『Ch.Latour』
2000年に来た時には、この塔の下まで行くことが出来たのに今回ははるか前方で足止め。
塔へと続く小道に鎖が張られ、インターフォンが・・・。 何となくスノップな嫌な感じがしました。
畑を守るためには、仕方がないのでしょうが・・・。 

e0041876_11225461.jpg『ラトゥールの畑に咲くバラ』
薄紅色のこのバラは、ひときわ目を引きました。 
塔まで行けなかった残念な気持ちも、少し和んだ感じ。

e0041876_1126229.jpg 『Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande』
前日訪問した『Ch.Pichon-Longueville-Baron』と国道を挟んで向かい合っているシャトー。 『バロン』のような壮大な建物ではありませんが、品のある美しい建物です。

この後、ボルドー市内に移動・・・昼食です。
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# by allegria2i | 2006-04-12 11:33 | ’04 フランスワインの旅
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


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