美味しいwineを求めて

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久々のUPです~ワイン会

1年半ぶりのUPです。。。。。008.gif
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雪がちらつく中、<ボジョレ・ヌーヴォと古酒の会>を開きました。
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年も明けて2月はじめ・・・そろそろヌーヴォの船便も着こうかというなか、
今更ではありますが、、、、まぁ~いろいろな事情が重なりズレにずれ込み・・・

ボジョレ・ヌーヴォはヴィオばかりです。
なぜなら・・・・Pandaがヴィオ好きだから。。。。
まぁ、、、、独特のヴィオ香があるとはいえ体に一番素直に入っていくというか。。。。
とにかく、個人的には気持ちよく飲めるワインな訳です。

今回の5本、多様な個性を見せてくれてどれも美味しかった。。。。
Panda的には<ウサギ>ちゃんと右から2番目の<ブドウ>ちゃんのが好きです。。
理由は・・・・やっぱり素直に腑に落ちるからかなぁ~016.gif

そうそう、上段の右が古酒です。といっても1994年・・・・
Pandaのワインデビューが1995年ですから・・・・何とな~く複雑な気分で味わいました。
ドン・ペリ1998年・・・・何やかやいってもドン・ペリは美味しいです053.gif
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# by allegria2i | 2008-02-08 15:55 | ワインの仲間達と

オルネライアの会

きのうはお友達のYamaneさんのお宅でのワイン会
お題は、、、『オルネライア4ヴィンテージの垂直試飲』
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『ORNELLAIA ’94~’97』

勿論、赤だけ・・・というわけではなく他のワインも飲みました
(いや、Pandaの場合は舐めました。。かな?)

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Prosecco Brut
Soave Classico 2003
Vermentino de Sardegna 2001(差し入れ)
Ch. Smith Haut Lafite Blanc 2001(差し入れ)
グラッパ(差し入れ)
MUFFO 2001(差し入れ、イタリアのデザートワイン)

あわせたお料理はコチラ

Panda的コメント(限るオルネライア)
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# by allegria2i | 2006-10-02 22:13 | ワインの仲間達と

久々のワイン会~イタリアのワイン達

夏を惜しみつつ<イタリアワインを飲む会>を・・・・
夏には暑いところで育った葡萄から造られたワインが、何故だか美味しいのです。。。。
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左から
プロセッコ ブリュット(Abbarzia)
シャルドネ 2004(Fantini)
ラクリマ・クリスティ・デル・ヴィエズヴィオ 2003(Mastroberadino)
プルナイオ 1998(Fattoria Viticcio)
パラッツィ・ロッソ・ディ・トスカーナ 1999(Tenuta di Trinoro)


カリアド・ラフィット 2002(ボルドー)~まだ飲み足りないようだったので追加、、、

これだけのワインが5時間弱の間に6人(正確に言うとPandaはなめているだけなので、5.1人くらい)の胃袋に料理と一緒に収まっていきました。。。。(料理の写真は「パンダ通信」をご覧下さい)。

Panda的コメントはこちら
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# by allegria2i | 2006-08-29 14:59 | ワインの仲間達と

マルサラ 『フローリオ社』

かなり古い話になりますが・・・去年11月に訪問した『フローリオ社』のレポートです、、、
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e0041876_1149263.jpg『フローリオ社』
マルサラの中心部を出てすぐの海沿いにあります。
カンティーナ(ワイナリー)というよりは・・
工場のような印象。

<マルサラ酒>
イタリアを代表する酒精強化ワイン。
歴史は遡り・・1733年、イギリス人ジョン・ウッドワースが航海中に遭難、マルサラに非難した事に始まります。 マルサラで出会った美味しい地ワインをロンドンまでの長い輸送に絶えられるようアルコールを添加したのが<マルサラ酒>の原型。 偶然の産物です。

そして・・・いろいろあり、本格的に<マルサラ酒>造りに取り組んだ最初のイタリア人がヴィンチェンツォ・フローリオ。 その後『フローリオ社』は1833年に設立されました。

てな事を延々と説明されたカンティーナの玄関が・・・<マルサラ酒>博物館さながらでした。
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 醗酵槽。 コンクリート槽と木製があります。 
コンクリート槽のある部屋の床下には海水を引き込むことが出来るようになっており、温度と湿度の管理をしています。 自然を上手く利用するあたり・・・シチリア人、恐るべし!!
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『熟成用の樽』↑
左は大きく見えますが・・小樽です(なんと、1944年もの)。 最古の樽は1918年で、それ以前のものは戦争で破壊されてしまったとか・・なんとも残念な事です。
右は大樽。 これはイタリアでよく見る大樽と同じくらいの大きさでした。
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『熟成庫』↑
どこの国も同じように<暗く><静か>です。 賑やかなイタリアでもワインには静寂が必要なようですね。
そして、3本の瓶はアメリカ禁酒法時代下に<薬>として輸出されていた時のもの。
アメリカは主要な消費国であったので、何とか輸出を続けられるよう知恵を絞ったとか・・。

<マルサラ酒>は辛口から甘口まで3種類あり、さらに熟成期間で4種類に分けられれます。
意外にバリエーション豊富。 3種類ほど試飲させていただきフラフラになってしまいました。

で、Pandaが購入したのは・・・<マルサラ酒>ではなく普通のデザート用甘口白ワイン
実は<マルサラ酒>、、、苦手なんです。。。。
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# by allegria2i | 2006-08-09 12:20 | イタリアワイナリー訪問

ホワイトシラーズ~Banrock station from オーストラリア

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料理教室で『カレー料理』にあわせて・・。

「ホワイトシラーズ」って「ホワイトジンファンデル」のパクリ???

予想していたよりも、
ちょっと甘みが残っていて
ロゼにしては、そこそこコクもあるし・・・・。
口当たりが良いのにアルコール度数が強い、ある意味危険なスパークリング。。
スパイシーな料理にあわせるにはピッタリでした。

海辺のバーベキューで、
海老の炭火焼なんていうのにあわせたら
、、、、なんて考えただけで、ヨダレが・・・・。

<やまや>で¥1,000は結構お買い得、、、、かも。
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# by allegria2i | 2006-08-01 12:20 | デイリーワイン

甘~いスプマンテ

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料理教室用に買ってみた
『トソ スプマンテ ドルチェ』

いくらドルチェって言ったって、限界が・・・
と思っていました。
が、予想を遥かに上回る甘さ。
まさに<ドルチェ>
「イタリアのデザートかよ!!」って
突っ込みたくなるほどの甘さ。

でも、モスカート(マスカット)を
食べているようで・・・
これはこれなりにおいしかった、、、かも。
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# by allegria2i | 2006-07-18 11:03 | デイリーワイン

台湾でビール

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7月の初旬、台湾に2泊3日の旅。
忙しくて、忙しくて・・・・疲労困憊で結局1回しかアルコール摂取できず。。。。
2日目の夜に台湾料理店で、初めてビールを飲みました。

味は・・・日本のより苦くなくて、香りはなかなかフルーティー。
アルコール度数も少なめで、Pandaにはピッタリな感じでした。

生ビールが瓶で出てきたのには、ちょっとビックリ。
瓶に直接印刷されているのが、逆にレトロな感じです。
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# by allegria2i | 2006-07-16 21:18 | その他

久々に・・・カリフォルニア

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料理教室のときに、差し入れに頂いた「カリフォルニア ナパ」のワイン。
久々にカリフォルニアのワインを飲みました・・・・。
Ummm・・・・いかにも、強い日差しをたっぷり浴びました「カベルネ・ソヴィニョン」です。

今まで、<カリフォルニアのカベルネ>ちょっと苦手意識があったのですが、
このワイン、なめらかで美味しかったです。
何でも、現地のスーパーマーケットで購入されたとか・・。
日本でも、いつの日かスーパーで美味しいワインを購入できる日が来るのかなぁ。。

それにしても、このエチケット・・・
何ともカリフォルニアっぽい感じがするのは私だけ???
エチケットを見ただけも、何だか美味しいそうな雰囲気が漂っています。
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# by allegria2i | 2006-06-25 15:02 | その他

久々に・・・・

昨日はテーマも特に決めず、Pandaの飲みたいワインをワイワイと飲むホームパーティー。

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(左から)
ルネ・ジョリィ(シャンパーニュ)
ブルゴーニュ アリゴテ 1998(カミーユ・ジロー)
エール ダルジャン 2000(ボルドー・CH ムートン)


ルネ・ジョリィ: 黒葡萄のみ(しかもピノ・ムニエは使用していないらしい)で造られたシャンパーニュ。 コク・厚みともに申し分なく思わず「美味しい・・・」と呟いてしまいました。
ブルゴーニュ アリゴテ 1998: 樽の掛かった丁寧な造りのアリゴテ。 口に入ったとたん、厚みのある味わいに「アリゴテ???」と思ってしまうほど・・。 そして、最後の酸味の残り方が何ともアリゴテっぽくて・・・。 時間とともに変化していく、ゆっくり楽しめるアリゴテでした。
エール ダルジャン 2000: 差し入れで追加の1本。 ワインの価値が全くわからない人のところに届いた贈答品をタダで頂いた・・という、なんとも羨ましい話。 久々に「ボルドーの白を飲んだぞー!!」っていう感じ。 

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(左から)
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005(ヤン・ロエル)
ボーヌ 1990(ブルゴーニュ・ベルナール ドラグランジェ)
カロン セギュール 1999(ボルドー)


ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005: 今更のヌーヴォ。。。プラスチックコルクだったのが功を奏して・・・アルコールも落ち着き、丁度良い感じ。 去年飲んだら早すぎたかも。 森のイチゴ系の香りがピチピチと溢れて、ペンネアラビアータとの相性もピッタリでした。
ボーヌ 1990: 開けた瞬間「早く落ちる~!!」とちょっと焦ったのですが・・。 思いの外、長時間持ちこたえてくれました。 ブルコーニュの古酒独特な酸味のある枯れ具合の中に、少しだけ赤い果実の新鮮なコンヒィチュールの香りもしたりして・・・。 楽しいワインでした。
カロン セギュール 1999: 料理よりも先にワインが品切れ・・・ということで、急遽追加。 廊下で3年ほど寝かせておいたので(?)、丁度良い味わいに。 古酒好きにはちょっと物足りなさがあるかも・・ですが、カベルネ系の青臭さは綺麗に土に戻る途中の香りに変化していました。

それにしても。。。。総勢6名・・・当初4本の予定が→→→最終的に6本に。
いつもの事ながら。。。。。誰がこんなに飲んだのでしょうか(Pandaはあまり飲めないのに。。)

一緒にあわせたお料理に興味がある方はこちらへどうぞ。 
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# by allegria2i | 2006-06-19 15:10 | ワインの仲間達と

地球温暖化とワイン~日本ソムリエ協会セミナーより

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ティスティングワイン(左から)
Bourgogne Chardonnay 2004 (Paul Pernot)
Bourgogne Chardonnay 2003 (Paul Pernot)
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2002 (Domaine Chevrot)
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2003 (Domaine Chevrot)

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昨日、日本ソムリエ協会の『地球温暖化とワイン』というセミナーに出席してきました。
セミナーは次のような構成でした。
1.地球温暖化とは何か
2.地球温暖化とワインとの関係
3.Tasting: 温暖化ワインのシュミレーション---2003年と他のヴィンテージの比較

4.結論

「ワイン」をを視点の中心に置いたときに、一番興味深いのは2&3でしょうか。

地球温暖化によるブドウ・ワイン造りへの影響は、気温の上昇はその年のブドウの作柄のみならず、「ブドウの産地の移行」と言う問題をも抱えています。 このことは以前からいろいろな媒体を通して耳にしていましたが、実際どのような変化が起こるのか(例えば、ワインのスタイルが変わるとか、ボルドーでの栽培葡萄が今のスペインでの品種に移行せざるを得ないだろう、など)をシュミレートするのは、改めて興味深いものでした。

さらに、温暖化により病虫害の被害が増えており、その中には温暖化による亜種の発生や今までにない大量発生(これには日本のスズメバチの大量発生も含まれています)が起きている事が発表されていました。 ブドウ・ワインにとどまらず、地球全体のバランスの崩れが感じられる事象です。。。。
自分達の住む『地球』について、改めて考えさせられるセミナーでした。 

蛇足ながら・・・・エネルギーのエコ化、クールビズの話をしているのに会議室は異常に冷房が効いていました。。。。 このアンバランスは??? 

ティスティングについて
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# by allegria2i | 2006-06-16 11:17 | その他
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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