美味しいwineを求めて

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Sans Soufre(サン・スフル)2007 タケダワイナリー

普段は南フランスとかイタリアとかスペインとか・・・
とにかく、そっち系(ってどっち系??)のワインが多いけど
たまに飲みたくなるのが日本のワイン。。。。何だか安心すると言うか・・・・

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Sans Soufre(サン・スフル)2007 タケダワイナリー

山形産のベリーA100%のこのワイン・・・コルクではなく、王冠が打ってありました!
栓を抜くと<シュワッ>と音がして、、、微発泡してました。

色はベリーなのですが、<シュワッ>というだけあって発酵中、、、っていうか・・・
ちょっと濁り気味です。。。。。ぶどうジュースの香り。。。
それだけで懐かしい、、、っていうか。。。。
ほのぼのした気分で飲むことの出来るワインでした。
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by allegria2i | 2009-03-24 17:05 | お気に入りの一本

ブラッククィーン 2006 by アルプス酒造

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ブラッククィーン 2006 by アルプス酒造

飲んでみたいなぁ~と思ったら、迷わず買う(買うことの出来る範囲の値段だったら・・)!
ワインは<一期一会>ですから、次の出会いはなかなか。。。。。

で、久しぶりに飲みたくなった日本のワイン。
品種はブラッククィーン
ブラックって言うだけあって、色が黒っぽいです。
香りは、巨峰の皮を集めて似たような黒い葡萄の香りで溢れています。
赤い実の果物のニュアンスなんて、どこにも見つからず・・・・
後味にはタンニンの苦味が残ります。。。。

でも、、、、、どこか懐かしい味。。。。
秋になると食べるブドウの香りがいっぱい。 まるでブドウを食べているような錯覚。。。
苦味もそんなに気にならず、むしろ癖のないチーズが食べたくなる。。。

毎日飲むには、ちょっと体力が必要かも・・・ですが、
たまに口を変えたいときに飲みたくなるお味でした。
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by allegria2i | 2009-03-19 15:39 | お気に入りの一本

プロセッコとロッサート

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このところ・・・デイリーワインUPが続きます。。。。
自宅で高級ワインを飲む機会がなく・・・・(それが普通ですよね??)

上の2本は、昨日の料理教室で料理にあわせてセレクトしたデイリーです。
お値段は¥1,000代全般、デイリーはこのくらいの値段までが気兼ねなく飲めます。。。。

『プロセッコ』はイタリア料理につきもの・・・というか、
汗ばむ季節になると「とりあえずビール」ではなく「とりあえずプロセッコ」を飲みたくなります。
アルコールに弱いPandaでさえ「とりプロ」です!!
こちらはドライなので、料理を食べながらでも充分美味しくいただけます。
温度が上がっても、苦味が出ずにしっかりとしていました。

で、肝心の『ロッサート』・・・
なんと飲んでしまった後(教室でバタバタしていたので)で色がまったく判りませんね。
オレンジ色系の色目が比較的しっかりした感じのロゼです。 ブドウはサンジョベーゼ。
グラスに注いだままで口に運ぶと、明らかにケミカル香(ゴム系)がしました。
が、しっかりグラスを回してその香りとアルコールのツンとした香りを飛ばしてしまうと
ブドウ本来の甘くてしっかりした香りが出てきました。 辛口、スッキリ系。
バルサミコ風味の魚料理には、丁度良い感じの香りと味でした。

どんな料理とあわせたのか、興味がある方はこちらをどうぞ。。。
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by allegria2i | 2009-03-16 15:45 | デイリーワイン

アルゼンチンのピノ・ノワール

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Michel Torino Coleccion Pinot Noir 2008

いつも行く酒屋さんで、超お薦めだったのもので・・・・恐々買ってみました。
値段が¥777(消費税込み)、アルゼンチン産・・・・どことなく不安でしょう。。。
チリ産のワインが体質的に飲めない(たぶん、亜硫酸が多いのではと思います)ので
隣国アルゼンチンを買うのはとってもドキドキだったのですが、
こちらのワイナリーではヴィオも手掛けている、とのことでしたので、
だったら、あまり余分なものをたくさんは使っていないかなぁ~なんて思いまして。。。

抜栓した途端に、、、、、甘~い濃いべりーの香りが漂い・・・・とにかく色が濃い。。
カベルネかシラー??と思うほどに、しっかりとした色合いです。
が・・・・飲んでみるとやっぱりピノでした。 
青っぽい香りや鉄っぽい後味はまったくなく、若いのに柔らかな細かいタンニン。。。
ピノのポテンシャルの高さを再確認した気がしました。
まぁ、、、、ガメイと言えばカメイっぽいのですが、親戚筋に当るわけですから・・・・
アルコール度数が13・5度とPanda的には高かったので、あまり量は飲めませんでしたが
余韻もそれなりに楽しめる・・・というか、¥777だったら出来すぎな感じ。

一緒に食べた<豚のすき焼き>の甘い味&牛蒡のかおりとも良くあってましたemoticon-0152-heart.gif

先日の南フランスのピノとも違うし・・・・・やっぱりワインは楽しいですね。
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by allegria2i | 2009-03-14 11:36 | デイリーワイン

南フランスのピノ・ノワール

ピノ・ノワールはブルゴーニュ・・・なんて思い込んでいませんか??
早飲みをするなら、少し暖かい気候の地域のピノ・ノワールがお薦め。。。

とはいえ、暑すぎると・・・・
皮が厚くなってタンニンが強く、酸味のバランスも崩れてしまうので
その辺りが難しいところ。。。。
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Domaine Astruc ピノ・ノワール2007

ラングドックVin de Payのピノ・ノワール。
上代¥1,000代全般、とお手ごろ価格です。

2007年がどんな気候だったかは、すっかり忘れましたが
(確かラングドックの方はあまり良くなかった???)
タンニンの酸味のバランスが良く、
アルコール度数13.5%の割にスルスル飲めてしまう。。。
少しガメイのニュアンスも感じられ(まぁ、親戚ですから・・)、
赤い果実の作りたてのコンヒィの香りが
、初々しい感じで飲んでいて楽しくなりました。

こちらの作り手・・・・いろいろな品種を手がけていますが
お薦め一番はピノ・ノワールとシャルドネ、
次にソーヴィニヨン・ブランとミュスカデ。。。
(我が家は白ワインを飲む機会が多く少々偏っておりますが・・・)

いずれにせよ、とってもコストパフォーマンスが良いので
見つけたら買ってみても、損はないと思います。
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by allegria2i | 2009-03-05 11:45 | デイリーワイン
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


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