美味しいwineを求めて

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久々のワイン会~イタリアのワイン達

夏を惜しみつつ<イタリアワインを飲む会>を・・・・
夏には暑いところで育った葡萄から造られたワインが、何故だか美味しいのです。。。。
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左から
プロセッコ ブリュット(Abbarzia)
シャルドネ 2004(Fantini)
ラクリマ・クリスティ・デル・ヴィエズヴィオ 2003(Mastroberadino)
プルナイオ 1998(Fattoria Viticcio)
パラッツィ・ロッソ・ディ・トスカーナ 1999(Tenuta di Trinoro)


カリアド・ラフィット 2002(ボルドー)~まだ飲み足りないようだったので追加、、、

これだけのワインが5時間弱の間に6人(正確に言うとPandaはなめているだけなので、5.1人くらい)の胃袋に料理と一緒に収まっていきました。。。。(料理の写真は「パンダ通信」をご覧下さい)。

Panda的コメントはこちら
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by allegria2i | 2006-08-29 14:59 | ワインの仲間達と

マルサラ 『フローリオ社』

かなり古い話になりますが・・・去年11月に訪問した『フローリオ社』のレポートです、、、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
e0041876_1149263.jpg『フローリオ社』
マルサラの中心部を出てすぐの海沿いにあります。
カンティーナ(ワイナリー)というよりは・・
工場のような印象。

<マルサラ酒>
イタリアを代表する酒精強化ワイン。
歴史は遡り・・1733年、イギリス人ジョン・ウッドワースが航海中に遭難、マルサラに非難した事に始まります。 マルサラで出会った美味しい地ワインをロンドンまでの長い輸送に絶えられるようアルコールを添加したのが<マルサラ酒>の原型。 偶然の産物です。

そして・・・いろいろあり、本格的に<マルサラ酒>造りに取り組んだ最初のイタリア人がヴィンチェンツォ・フローリオ。 その後『フローリオ社』は1833年に設立されました。

てな事を延々と説明されたカンティーナの玄関が・・・<マルサラ酒>博物館さながらでした。
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 醗酵槽。 コンクリート槽と木製があります。 
コンクリート槽のある部屋の床下には海水を引き込むことが出来るようになっており、温度と湿度の管理をしています。 自然を上手く利用するあたり・・・シチリア人、恐るべし!!
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『熟成用の樽』↑
左は大きく見えますが・・小樽です(なんと、1944年もの)。 最古の樽は1918年で、それ以前のものは戦争で破壊されてしまったとか・・なんとも残念な事です。
右は大樽。 これはイタリアでよく見る大樽と同じくらいの大きさでした。
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『熟成庫』↑
どこの国も同じように<暗く><静か>です。 賑やかなイタリアでもワインには静寂が必要なようですね。
そして、3本の瓶はアメリカ禁酒法時代下に<薬>として輸出されていた時のもの。
アメリカは主要な消費国であったので、何とか輸出を続けられるよう知恵を絞ったとか・・。

<マルサラ酒>は辛口から甘口まで3種類あり、さらに熟成期間で4種類に分けられれます。
意外にバリエーション豊富。 3種類ほど試飲させていただきフラフラになってしまいました。

で、Pandaが購入したのは・・・<マルサラ酒>ではなく普通のデザート用甘口白ワイン
実は<マルサラ酒>、、、苦手なんです。。。。
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by allegria2i | 2006-08-09 12:20 | イタリアワイナリー訪問

ホワイトシラーズ~Banrock station from オーストラリア

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料理教室で『カレー料理』にあわせて・・。

「ホワイトシラーズ」って「ホワイトジンファンデル」のパクリ???

予想していたよりも、
ちょっと甘みが残っていて
ロゼにしては、そこそこコクもあるし・・・・。
口当たりが良いのにアルコール度数が強い、ある意味危険なスパークリング。。
スパイシーな料理にあわせるにはピッタリでした。

海辺のバーベキューで、
海老の炭火焼なんていうのにあわせたら
、、、、なんて考えただけで、ヨダレが・・・・。

<やまや>で¥1,000は結構お買い得、、、、かも。
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by allegria2i | 2006-08-01 12:20 | デイリーワイン
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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