美味しいwineを求めて

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久々に・・・カリフォルニア

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料理教室のときに、差し入れに頂いた「カリフォルニア ナパ」のワイン。
久々にカリフォルニアのワインを飲みました・・・・。
Ummm・・・・いかにも、強い日差しをたっぷり浴びました「カベルネ・ソヴィニョン」です。

今まで、<カリフォルニアのカベルネ>ちょっと苦手意識があったのですが、
このワイン、なめらかで美味しかったです。
何でも、現地のスーパーマーケットで購入されたとか・・。
日本でも、いつの日かスーパーで美味しいワインを購入できる日が来るのかなぁ。。

それにしても、このエチケット・・・
何ともカリフォルニアっぽい感じがするのは私だけ???
エチケットを見ただけも、何だか美味しいそうな雰囲気が漂っています。
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by allegria2i | 2006-06-25 15:02 | その他

久々に・・・・

昨日はテーマも特に決めず、Pandaの飲みたいワインをワイワイと飲むホームパーティー。

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(左から)
ルネ・ジョリィ(シャンパーニュ)
ブルゴーニュ アリゴテ 1998(カミーユ・ジロー)
エール ダルジャン 2000(ボルドー・CH ムートン)


ルネ・ジョリィ: 黒葡萄のみ(しかもピノ・ムニエは使用していないらしい)で造られたシャンパーニュ。 コク・厚みともに申し分なく思わず「美味しい・・・」と呟いてしまいました。
ブルゴーニュ アリゴテ 1998: 樽の掛かった丁寧な造りのアリゴテ。 口に入ったとたん、厚みのある味わいに「アリゴテ???」と思ってしまうほど・・。 そして、最後の酸味の残り方が何ともアリゴテっぽくて・・・。 時間とともに変化していく、ゆっくり楽しめるアリゴテでした。
エール ダルジャン 2000: 差し入れで追加の1本。 ワインの価値が全くわからない人のところに届いた贈答品をタダで頂いた・・という、なんとも羨ましい話。 久々に「ボルドーの白を飲んだぞー!!」っていう感じ。 

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(左から)
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005(ヤン・ロエル)
ボーヌ 1990(ブルゴーニュ・ベルナール ドラグランジェ)
カロン セギュール 1999(ボルドー)


ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005: 今更のヌーヴォ。。。プラスチックコルクだったのが功を奏して・・・アルコールも落ち着き、丁度良い感じ。 去年飲んだら早すぎたかも。 森のイチゴ系の香りがピチピチと溢れて、ペンネアラビアータとの相性もピッタリでした。
ボーヌ 1990: 開けた瞬間「早く落ちる~!!」とちょっと焦ったのですが・・。 思いの外、長時間持ちこたえてくれました。 ブルコーニュの古酒独特な酸味のある枯れ具合の中に、少しだけ赤い果実の新鮮なコンヒィチュールの香りもしたりして・・・。 楽しいワインでした。
カロン セギュール 1999: 料理よりも先にワインが品切れ・・・ということで、急遽追加。 廊下で3年ほど寝かせておいたので(?)、丁度良い味わいに。 古酒好きにはちょっと物足りなさがあるかも・・ですが、カベルネ系の青臭さは綺麗に土に戻る途中の香りに変化していました。

それにしても。。。。総勢6名・・・当初4本の予定が→→→最終的に6本に。
いつもの事ながら。。。。。誰がこんなに飲んだのでしょうか(Pandaはあまり飲めないのに。。)

一緒にあわせたお料理に興味がある方はこちらへどうぞ。 
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by allegria2i | 2006-06-19 15:10 | ワインの仲間達と

地球温暖化とワイン~日本ソムリエ協会セミナーより

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ティスティングワイン(左から)
Bourgogne Chardonnay 2004 (Paul Pernot)
Bourgogne Chardonnay 2003 (Paul Pernot)
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2002 (Domaine Chevrot)
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2003 (Domaine Chevrot)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日、日本ソムリエ協会の『地球温暖化とワイン』というセミナーに出席してきました。
セミナーは次のような構成でした。
1.地球温暖化とは何か
2.地球温暖化とワインとの関係
3.Tasting: 温暖化ワインのシュミレーション---2003年と他のヴィンテージの比較

4.結論

「ワイン」をを視点の中心に置いたときに、一番興味深いのは2&3でしょうか。

地球温暖化によるブドウ・ワイン造りへの影響は、気温の上昇はその年のブドウの作柄のみならず、「ブドウの産地の移行」と言う問題をも抱えています。 このことは以前からいろいろな媒体を通して耳にしていましたが、実際どのような変化が起こるのか(例えば、ワインのスタイルが変わるとか、ボルドーでの栽培葡萄が今のスペインでの品種に移行せざるを得ないだろう、など)をシュミレートするのは、改めて興味深いものでした。

さらに、温暖化により病虫害の被害が増えており、その中には温暖化による亜種の発生や今までにない大量発生(これには日本のスズメバチの大量発生も含まれています)が起きている事が発表されていました。 ブドウ・ワインにとどまらず、地球全体のバランスの崩れが感じられる事象です。。。。
自分達の住む『地球』について、改めて考えさせられるセミナーでした。 

蛇足ながら・・・・エネルギーのエコ化、クールビズの話をしているのに会議室は異常に冷房が効いていました。。。。 このアンバランスは??? 

ティスティングについて
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by allegria2i | 2006-06-16 11:17 | その他

ボジョレー・ブラン~ルイ・テート社

e0041876_9261779.jpg『ボジョレー・ブラン』(ルイ・テート社)
ルイ・テート社は、ボジョレー地区にある家族経営のネゴシアン。
元々の出会いは『ボジョレー・ヌーヴォ』。 
果実味に溢れるすっきりとした赤の新酒は<夫>のお気に入り。

さて『ブラン』は・・どんな感じかなぁ。。。
葡萄はシャルドネ100%。 
グラスに注いだ瞬間に、まだ熟しきっていない生パイナップルの香りが漂います。
「生パイナップル? ボジョレー地区なのに?」
ボジョレーといってもブルゴーニュの一番南、
南仏よりも北で造られたワインから、こんなにも強い南方系フルーツの香りが漂ってくるとは・・・
ビックリ!!

強い香りに隠れてミネラル、柑橘系、ハーブ・・・意外に複雑でボリューム感たっぷり。
最後に軽く感じる金属的な味わいに強い酸が余韻に残ります。。。。。

<鰻の白焼き with わさび醤油>最初にひらめいた料理です。 あーっ、合わせてみたい!
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by allegria2i | 2006-06-14 09:40 | デイリーワイン
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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