美味しいwineを求めて

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スペインの赤

e0041876_11295827.jpg『Vina Brava』
スペインを代表する巨大ワインメーカー、
トーレス社のもの。 グルナッシュとカリニャンの混醸。
1日目:熟した果実味と黒胡椒のようなスパイス
2日目:全体的にマイルドに・・・

中庸でクセもなく飲みやすい赤。
Pandaは若いカベルネ系の青い香りが苦手なので、むしろこちらの方が好みです・・・。

料理教室で『ラザニア』とあわせました。
本当はイタリアワインと合わせたかったのですが、
手ごろで美味しそうなものが見つからなかったので・・。
値段も¥1000台(ネットだと¥1000以下のところもあるようです)と、お手頃です。

P.S.
トレース社のワインって牛の飾りが瓶についているのでも有名です(これは付いていない商品ですが)。 この<牛>何種類かあるのですが、友人で全部の牛が欲しくって一時トレース社のワインを飲みまくっていた人がいました・・・。  
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by allegria2i | 2006-04-21 11:47 | デイリーワイン

'04 ボルドー&シャンパーニュ-24  ボルドーで牡蠣三昧!!

ボルドー市内へ移動後、昼食です・・・。

『牡蠣』で有名なアルカッションが近いボルドー。
やはりここでは『牡蠣』を食べねば!!
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『2種類の牡蠣の盛り合わせ』
食べても、食べても、食べても・・・・減りません。。。。。
おまけに、たまに牡蠣から虫さんが登場・・・なんてハプニングもあり・・・・。

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『生ハム』&『スモークサーモン』前菜に注文したお皿。 
『生ハム』にはプレジデントの無塩バター、『スモークサーモン』にはエシュレの無塩バターが添えられていました。 『スモークサーモン』とバター?・・・これ、意外にイケてます(たぶんバターが美味しいからかと)。

e0041876_1172224.jpgボルドー駅に移動。 TGV(2等)で一路パリへ・・・・。

ちなみに・・・TGVの中で、チーズとワインが配られました。 チーズはウォッシュ系あり、ブルー系あり・・・・。 

夕食時ということもあり、周りのフランス人の視線がちょっと痛かった。。。。
静かにはしていたのですが・・・臭いがねぇ~~
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by allegria2i | 2006-04-20 11:12 | ’04 フランスワインの旅

ビールの日・・・

テレビで見て、ずっと気になっていた『無濾過ビール』・・・・
人間ドックでバリウムを飲んだことを言い訳にして、買っちゃいました。
(Pandaはビールを飲むとお腹にくるので、丁度いいから・・・って無茶な理由です)
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同じ銘柄で缶ビールもあったので、平行試飲(っていうのかなぁ)。

結論: 『無濾過ビール』はPanda好み!! ちょっとまろやかで飲みやすい気がして、普段は苦くて苦手なビールなのに・・・330ml1人で飲んじゃいました。

    
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by allegria2i | 2006-04-14 11:29 | その他

'04 ボルドー&シャンパーニュ-23 メドックへ 『Ch.Cos D'stournel』と『Ch.Latour』

ボルドー市内への移動途中に2つのシャトーの畑へ。
e0041876_111223100.jpg『Ch.Cos D'stournel』 東洋風パゴダのあるこのシャトーは日本でも人気のワインです。
インド交易をしていた頃の面影が感じられます。 シャトーの中を覗と<象>の置物がいっぱい。 ちょっとした<異空間>を趣き。

e0041876_11155725.jpg 『コスの畑』
いかにも水はけの良さそうな土壌です。 下は『コスの葡萄』
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e0041876_11184470.jpg 『Ch.Latour』
2000年に来た時には、この塔の下まで行くことが出来たのに今回ははるか前方で足止め。
塔へと続く小道に鎖が張られ、インターフォンが・・・。 何となくスノップな嫌な感じがしました。
畑を守るためには、仕方がないのでしょうが・・・。 

e0041876_11225461.jpg『ラトゥールの畑に咲くバラ』
薄紅色のこのバラは、ひときわ目を引きました。 
塔まで行けなかった残念な気持ちも、少し和んだ感じ。

e0041876_1126229.jpg 『Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande』
前日訪問した『Ch.Pichon-Longueville-Baron』と国道を挟んで向かい合っているシャトー。 『バロン』のような壮大な建物ではありませんが、品のある美しい建物です。

この後、ボルドー市内に移動・・・昼食です。
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by allegria2i | 2006-04-12 11:33 | ’04 フランスワインの旅

'04 ボルドー&シャンパーニュ-22 メドックへ 『Ch. Lafite Rothschild』

久々に<フランスワインの旅>アップします。
今、フランス全土は雇用問題で揺れているようですが・・・
葡萄畑ではいつもの年と変わらない作業が淡々と進められていることでしょう。。。。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『Ch. Lafite Rothschild』はポイヤックのほとんどのワインが苦手なPandaが一番愛するワインです。
何が・・・って、何となく奥ゆかしげで、複雑で、ひっそりと味わい深く・・・。
今回の旅でもっとも楽しみにしていたワイナリーの一つでした。
その期待は裏切られることなく・・・・味わい深い時間を過ごさせていただきました。
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『Ch. Lafite Rothschild』醸造所遠景
池の手前には柳が植えられていて、貴族の館そのものです。
他のワイナリーとは一味違う空気が周辺に流れているような気がします。

e0041876_1514861.jpg『Ch. Lafite Rothschild』の館
醸造所に入る前の中庭?から撮影。 風見鶏の代わりに有名な<5本の矢>が付いています。
今回、中を案内してくださったのは「翌日定年を迎える」という醸造担当の方でした。
「最後の案内が<日本人>でよかった」と言ってくれたのが印象的でした。 <日本人>は熱心に話を聴いてくれるので、案内にも力が入るそうです・・・・。 ・・・・と、力が入るのはいいのですが、寒い朝の空気の中結構長い時間の立ち話なんですが。。
完全復調していないPandaは貧血と寒さで足がガクガク・・・倒れる寸前でございました。
その後建物に入るも・・・・ラフィットの歴史のみならず、ポイヤックの歴史から話が始まり・・醸造所本番(=醗酵槽、樽庫・・・)に入るまでで、疲れきってしまうPanda・・・・。
果たして。。。。試飲まで体力が持つのでしょうか?


『Ch. Lafite Rothschild』の様子は・・
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by allegria2i | 2006-04-10 16:01 | ’04 フランスワインの旅
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


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