美味しいwineを求めて

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不思議なワインを飲みました・・・

新井順子さんのドメーヌ・デ・ボワ・ルカから『ペティアン』がリリース、早速Pandaも購入し、飲む機会をうかがっておりました。
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『ペティアン[2002]ロゼ(濃いロゼ)』  葡萄はガメイ。
薄いロゼは『ペティアン[2002]オランジェ』でリリースされています。

で、グラスに注ぐ時に事件は起きました!!
何だかとてもネットリ・・・・ワインとは思えないほどの粘着性です。
写真の澱の浮遊具合でわかってもらえるかなぁ・・・。
といって、味がおかしいわけでもなくとても自然な感じで美味しく喉を通過していきます・・。 香りは・・なんていっていう余裕はなく、粘着性ばかりが気になります・・・・。
で、この粘着性は何だろう・・・と言うことになり<夫>が卵の白身に似ている!!というので、鍋に少しワインを入れて沸騰させてみました。 白身だったら白い浮遊物が出来るはず・・・。 でも、浮いてきたのはアクだけで何の変化もありません・・・。
結局・・・・謎のまま飲み終えてしまいました。 

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『ティエリー・ピュズラ ヴーヴレイ ドミ・セック』 シュナンブラン100%
コルクが浮いてきていて、ちょっとヤバイ感じ・・・でしたが大丈夫でした。 というか、とても美味しかったです。
時間が経つとドイツワインの年代物のような『石油香』が出てきました。
半甘口ワインには、何か共通したものがあるのでしょうか?

『ペティアン[2002]オランジェ』も1本冷蔵庫で眠っております。
今週末に飲む予定なので、どんな感じかまたレポートします。
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by allegria2i | 2006-02-21 11:14 | ワインの仲間達と

更に・・・・ワイン会②

その他、飲んだワイン達・・・・
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左から・・
①シャンパーニュ ロゼ NV(パトリス・マルク)
②ソーヴィニヨン・ブラン 2001(ロワール/ ドメーヌ・デ・グリオット)
③モレ・サン・ドゥニ 1987(ピエール・ブレ)
④シャンボール・ミュジニー 1999(モメサン)
⑤シャトー・ベイシュヴィル 1967


Pandaが古酒好き・・という理由で、やたら古めのワインのオンパレード。 シャンパーニュは前菜と合わせましたが、その他はワインだけをゆっくり楽しみました(というか・・料理が切れた!!)。 ソーヴィニヨン・ブランを出し忘れていて・・最後の方に赤に挟んで出しましたが、口が変わって「こんな順番もアリ!!」かと・・・(単なる言い訳?)

①: Pandaの大好きなマルク様・・最後の1本になってしまいました。 自家栽培葡萄のみ使用するこだわりのシャンパーニュは、やはり美味しい。 造り手側の熱情が伝わってくるシャンパーニュです。

②: 正直に言うと・・・、ワイン棚(セラーではありません!!)で忘れられていたワインです。 数本購入して、ちょっと味がこなれていない感じ(アルコールが頑張っている・・・っていう感じかなぁ)がして、もう少し寝かせて・・と思っていたら冬眠させてしまいました・・。 が、飲み時だったようで全体的にまろやかになって、ソーヴィニヨン・ブランらしいワインになっておりました。 何が功を奏するか・・これがワインの面白いところです。

③:古酒好きのメンバーが多かったので、急遽追加したアイテム。 評価の高いピエール・ブレ、美味しく熟成しておりました。 1987年だけあって、急速な変化でしたが、ひとくちめの重厚で優美な味わいはさすがです。 実はモレ・サン・ドゥニって年間生産量3,000本という貴重なワインだったらしいです(あとから知りました)。

④:モメサンの村名ワイン、ちょっと珍しいかも・・・しかもシャンボール・ミュジニーはあまり見かけません。 友人からの預かり物。 最初にちょっとホコリっぽい香りが付いていましたが、10分くらいしてその香りが飛びワイン本来の香りが開くと、ラズベリー系+土系の素晴らしい香りに"劇的ビフォーアフター"でした。

⑤: これってコメントする必要ないですよねぇ。 若い頃の荒々しい獣臭さが抜け、とにかくいい感じ。 オフヴィンテージだけに心配でしたので・・・スワリングせずにそのまま口に含むと・・・体が溶けそうな・・・。

e0041876_1145297.jpgモルシ・ディ・ルーチェ
11月にシチリア・フローリオ社を訪問した際に購入したデザートワイン。 このエチケット、日本に入っているものと違うらしいです。 葡萄品種は"モスカート・ディ・アレッサンドリア"。 この葡萄品種、大好きなのでマルサラを買わずにこれを買ってしまいました・・・(マルサラ酒の見学に行ったのに)。 アプリコット色のふくよかな、且つ切れの良い酸味を持ち合わせたこのワイン、リンゴのデザートにピッタリはまっておりました。 ちなみに・・この品種で造ったグラッパ、大好きなのですが中々見つかりません。 

で・・・・、あっという間に時間は過ぎ、そろそろお開き・・・。
皆さん、たのしんでいただけたかなぁ・・・。
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by allegria2i | 2006-02-01 11:11 | ワインの仲間達と
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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