美味しいwineを求めて

allegri2i.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

遂に・・・・ワイン会①

遂にワイン会当日・・・・準備不足でめっちゃ不安なPandaです。。。。
Panda'sも含めて10人参加・・・で10本+デザートワイン(500ml)1本が5時間とちょっとで空になりました。 とはいえ、数年前に比べるとワインの量も料理の量も確実に減ってますが・・。

まずはテーマだった<今更ながらのヌーヴォ飲み比べ>のご報告から・・。
e0041876_20245861.jpg
今回用意したヌーヴォです。 左から
①マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005 キュヴェ・トラディション(ルイ・テート社)
②ボジョレー・ヴォラージュ・ヌーヴォ 2005 キュヴィ・サントネール(ルイ・テート社)
③ボジョレー・ヌーヴォ 2005(マルセル・ラピエール)
④ボジョレー・ヌーヴォ 2005(ドメーヌ ブラグリエール)
⑤ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2005(フレデリック・コサール)


ここからはPandaの主観およびワイン会参加者の反応を・・・。
①樹齢40年の葡萄で醸造されただけあって、しっかりとした骨格。 Pandaの好きなタイプのシャルドネです(もともとマコン好きというのもありますが・・・)。 昆布〆した鯛のカルパッチョとあわせたら、抜群でした。 昆布の風味と鯛の甘みが引き立つ感じです。
<夫>が一押しのルイ・テートのボジョレーのスペシャル・キュヴェです。 過日、普通のボジョレー・ヌーヴォを飲んだ時に、例年にもまして「美味しい」と感じたので、かなり期待していました。 100年樹齢の葡萄から造られるキュヴェはルイ・テートらしい果実味を残しつつも、重厚さが加わり味わい深いワインとなっていました。 ワイン学校では「ヌーヴォは半年以内に・・」と習いますが、1年、数年後に飲んでも美味しいだろうと確信できるワインです。
③毎年必ず「ヌーヴォ会」にいれるアイテムです。 いつもはどっしりとした果実味を感じるのですが・・・何だか今年は色も味も「薄い」印象でした。 収穫直前に雨が降ったような・・・そんな感じです。 重厚なヌーヴォに囲まれて、ちょっとかわいそうだったかもしれません。 
④初お目見えのヌーヴォです。 自然派で有名なヤン・ロエルがドメーヌ・デ・ブラグリエールの葡萄を使用して造りました。 一番アルコール感が強い印象で、落ち着くまで時間が掛かりました。 落ち着くとボジョレーらしい果実味が顔を出してきます。 ひょっとしたら後半年くらいそっとしておくべきだったのかも・・・。
去年1番人気のヌーヴォは、今年も1番人気。 参加者が口を揃えて「これ、ガメイじゃない!!」と言ってしまう魔法のヌーヴォです。 樹齢100年の葡萄から造られているヌーヴォは体全体が優しく溶けていくような・・・・このヌーヴォを飲みながら絶対愚痴なんかこぼせない、と思わせる力があります。 これほど抵抗なく体の中に吸い込まれるワインとの出会いは滅多にないなぁ・・と今年も思ってしまいました。 
  
と、めちゃくちゃ主観的&抽象的な表現で申し訳ないのですが・・・・。
最終的に、全てが美味しくて参加者全員が幸せだった、というのを感じていただければ。。

どんな料理とあわせたのか興味がある方は「パンダ通信」をご覧下さい。
[PR]
by allegria2i | 2006-01-27 20:57 | ワインの仲間達と

ワイン会の準備・・・②

e0041876_13515288.jpg

何とか間に合いました・・・・メニューとワインの解説。
何だか気が抜けてしまいました・・・・が、これからが本番です。

結局ワインはデザートワインを含めて10本・・・
でも、いつも差し入れがあるので「人数+2~3本」が今までのパターン。
そして・・途中でちょっと別室で"休憩"に入ってしまうのがいつものPandaのパターンです。

雪はなんとか止みそうですが・・・どうなるのか、明日のワイン会!!
[PR]
by allegria2i | 2006-01-21 13:57 | ワインの仲間達と

ワイン会の準備・・・

e0041876_10373417.jpg
22日、Panda家にワインの仲間が集まります。 
少々遅い『新年会』を兼ねたワイン会・・・・。 準備はいつも1枚のメモから始まります。

今回のテーマは<今更ながらのヌーヴォ飲み比べ>。 毎年11月の末に開催するのですが、Pandaが不在だったので年越しになってしまいました。
総勢10名・・・ということは10本以上は飲んでしまう(Panda'sが一番弱いのです・・他はワインは1本から・・の人ばかり)ので、ヌーヴォだけでは飽きてしまう・・・ということで他に何を出すかを決め、デザートワインを決めて・・・と。

次にワインに合わせて料理を考えます。 Pandaが作るので・・・マリマージュにも限界はあるのですが、でもワインの香りや味を想像し料理を決めていくのは楽しい作業です。 
前日の準備、当日の手順・・・食感や味の変化・・・。 

想像通りマリアージュになるのか、今からドキドキしているPandaです

ワイン会の様子はまた後日・・・ということで。
[PR]
by allegria2i | 2006-01-17 10:50 | ワインの仲間達と

『PLANETA』に行って来ました!!~その2 11月22日

いよいよカンティーナへ・・・。 

e0041876_1423065.jpg
地上階にある醸造庫・・・醗酵はステンレス槽(それもかなり小さめ・・・)でおこなわれています。 PLANETAはシチリアの何箇所かに畑を持っているので、ここではこのカンティーナの近くにある畑で栽培しているブドウだけを扱っているわけで・・・それを考えればこの規模にも納得。
e0041876_1427779.jpg
地下にある樽庫。 全て小さな樽(フランス産)で中にはシャルドネが・・・。 1ヶ月前に見たモンテプルチアーノのカンティーナの大樽に比べると、何たる違い!!
PLANETAの3大目標の一つ=インターナショナルな品種でインターナショナルなワイン造りをする、が実感できた瞬間でした。

e0041876_143291.jpg
15世紀に出来た門
敷地内にあります。 門の上部には一族の紋章が・・・。

e0041876_14335112.jpg樹齢300年以上のオリーブの木。 小さい建物でも、歴史があることを感じさせます。


テイスティングの様子はこちらから
[PR]
by allegria2i | 2006-01-11 15:33 | イタリアワイナリー訪問

またまた・・・今更ですが・・・

e0041876_11243386.jpg
新年明けましておめでとうございます・・・・
なかなか更新出来ないのですが・・・今年も広い気持ちでお付き合いくださいませ。
[PR]
by allegria2i | 2006-01-08 11:25 | その他
line

板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31