美味しいwineを求めて

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カテゴリ:ワインの仲間達と( 13 )

結婚お祝いのポットラックパーティー

久し振りのUPは・・・『結婚お祝いのポットラックパーティー』
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お祝いの会なので、Panda家のセラーから奮発して7本、持ち寄りが2本。。。
飲んだ順番が変なのは・・・・
1. お祝いなので泡物を先に飲んだから
2. Pandaが酔っ払いPandaになる前に、美味しいワインを開けたから
3.  最後に足りないようだったのでCALERAを追加したから・・・・みたいな理由からです。

久々のSalon'88・・・・やっぱりSalonだぁ~。。。
色が違う!香りが違う!!コクが違う!!!  別格でした。
Dujacも美味しかったけど・・・Panda'sのグラスに注がれたのが最後だったので、、、
澱ばかりでした(きわどい感じだったので、デキャンタしなかったので・・)。
でも、澱も美味しい!!さすがの品格ですわぁ~。
(まだセラーに眠っているので、、、、今度は2人でゆっくりと飲みましょうねぇ~)

さてさて・・・このパーティーに参加したのは何人でしょう???
ほとんど<飲めないワイン好き>のPandaを含めて10名・・・で、9本。。。
皆さん「飲めなくなった~」と言いながら、まだまだ丈夫な肝臓のようです。
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by allegria2i | 2009-08-20 21:53 | ワインの仲間達と

久々のUPです~ワイン会

1年半ぶりのUPです。。。。。008.gif
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
雪がちらつく中、<ボジョレ・ヌーヴォと古酒の会>を開きました。
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年も明けて2月はじめ・・・そろそろヌーヴォの船便も着こうかというなか、
今更ではありますが、、、、まぁ~いろいろな事情が重なりズレにずれ込み・・・

ボジョレ・ヌーヴォはヴィオばかりです。
なぜなら・・・・Pandaがヴィオ好きだから。。。。
まぁ、、、、独特のヴィオ香があるとはいえ体に一番素直に入っていくというか。。。。
とにかく、個人的には気持ちよく飲めるワインな訳です。

今回の5本、多様な個性を見せてくれてどれも美味しかった。。。。
Panda的には<ウサギ>ちゃんと右から2番目の<ブドウ>ちゃんのが好きです。。
理由は・・・・やっぱり素直に腑に落ちるからかなぁ~016.gif

そうそう、上段の右が古酒です。といっても1994年・・・・
Pandaのワインデビューが1995年ですから・・・・何とな~く複雑な気分で味わいました。
ドン・ペリ1998年・・・・何やかやいってもドン・ペリは美味しいです053.gif
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by allegria2i | 2008-02-08 15:55 | ワインの仲間達と

オルネライアの会

きのうはお友達のYamaneさんのお宅でのワイン会
お題は、、、『オルネライア4ヴィンテージの垂直試飲』
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『ORNELLAIA ’94~’97』

勿論、赤だけ・・・というわけではなく他のワインも飲みました
(いや、Pandaの場合は舐めました。。かな?)

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Prosecco Brut
Soave Classico 2003
Vermentino de Sardegna 2001(差し入れ)
Ch. Smith Haut Lafite Blanc 2001(差し入れ)
グラッパ(差し入れ)
MUFFO 2001(差し入れ、イタリアのデザートワイン)

あわせたお料理はコチラ

Panda的コメント(限るオルネライア)
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by allegria2i | 2006-10-02 22:13 | ワインの仲間達と

久々のワイン会~イタリアのワイン達

夏を惜しみつつ<イタリアワインを飲む会>を・・・・
夏には暑いところで育った葡萄から造られたワインが、何故だか美味しいのです。。。。
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左から
プロセッコ ブリュット(Abbarzia)
シャルドネ 2004(Fantini)
ラクリマ・クリスティ・デル・ヴィエズヴィオ 2003(Mastroberadino)
プルナイオ 1998(Fattoria Viticcio)
パラッツィ・ロッソ・ディ・トスカーナ 1999(Tenuta di Trinoro)


カリアド・ラフィット 2002(ボルドー)~まだ飲み足りないようだったので追加、、、

これだけのワインが5時間弱の間に6人(正確に言うとPandaはなめているだけなので、5.1人くらい)の胃袋に料理と一緒に収まっていきました。。。。(料理の写真は「パンダ通信」をご覧下さい)。

Panda的コメントはこちら
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by allegria2i | 2006-08-29 14:59 | ワインの仲間達と

久々に・・・・

昨日はテーマも特に決めず、Pandaの飲みたいワインをワイワイと飲むホームパーティー。

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(左から)
ルネ・ジョリィ(シャンパーニュ)
ブルゴーニュ アリゴテ 1998(カミーユ・ジロー)
エール ダルジャン 2000(ボルドー・CH ムートン)


ルネ・ジョリィ: 黒葡萄のみ(しかもピノ・ムニエは使用していないらしい)で造られたシャンパーニュ。 コク・厚みともに申し分なく思わず「美味しい・・・」と呟いてしまいました。
ブルゴーニュ アリゴテ 1998: 樽の掛かった丁寧な造りのアリゴテ。 口に入ったとたん、厚みのある味わいに「アリゴテ???」と思ってしまうほど・・。 そして、最後の酸味の残り方が何ともアリゴテっぽくて・・・。 時間とともに変化していく、ゆっくり楽しめるアリゴテでした。
エール ダルジャン 2000: 差し入れで追加の1本。 ワインの価値が全くわからない人のところに届いた贈答品をタダで頂いた・・という、なんとも羨ましい話。 久々に「ボルドーの白を飲んだぞー!!」っていう感じ。 

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(左から)
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005(ヤン・ロエル)
ボーヌ 1990(ブルゴーニュ・ベルナール ドラグランジェ)
カロン セギュール 1999(ボルドー)


ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005: 今更のヌーヴォ。。。プラスチックコルクだったのが功を奏して・・・アルコールも落ち着き、丁度良い感じ。 去年飲んだら早すぎたかも。 森のイチゴ系の香りがピチピチと溢れて、ペンネアラビアータとの相性もピッタリでした。
ボーヌ 1990: 開けた瞬間「早く落ちる~!!」とちょっと焦ったのですが・・。 思いの外、長時間持ちこたえてくれました。 ブルコーニュの古酒独特な酸味のある枯れ具合の中に、少しだけ赤い果実の新鮮なコンヒィチュールの香りもしたりして・・・。 楽しいワインでした。
カロン セギュール 1999: 料理よりも先にワインが品切れ・・・ということで、急遽追加。 廊下で3年ほど寝かせておいたので(?)、丁度良い味わいに。 古酒好きにはちょっと物足りなさがあるかも・・ですが、カベルネ系の青臭さは綺麗に土に戻る途中の香りに変化していました。

それにしても。。。。総勢6名・・・当初4本の予定が→→→最終的に6本に。
いつもの事ながら。。。。。誰がこんなに飲んだのでしょうか(Pandaはあまり飲めないのに。。)

一緒にあわせたお料理に興味がある方はこちらへどうぞ。 
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by allegria2i | 2006-06-19 15:10 | ワインの仲間達と

不思議なワインを飲みました・・・

新井順子さんのドメーヌ・デ・ボワ・ルカから『ペティアン』がリリース、早速Pandaも購入し、飲む機会をうかがっておりました。
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『ペティアン[2002]ロゼ(濃いロゼ)』  葡萄はガメイ。
薄いロゼは『ペティアン[2002]オランジェ』でリリースされています。

で、グラスに注ぐ時に事件は起きました!!
何だかとてもネットリ・・・・ワインとは思えないほどの粘着性です。
写真の澱の浮遊具合でわかってもらえるかなぁ・・・。
といって、味がおかしいわけでもなくとても自然な感じで美味しく喉を通過していきます・・。 香りは・・なんていっていう余裕はなく、粘着性ばかりが気になります・・・・。
で、この粘着性は何だろう・・・と言うことになり<夫>が卵の白身に似ている!!というので、鍋に少しワインを入れて沸騰させてみました。 白身だったら白い浮遊物が出来るはず・・・。 でも、浮いてきたのはアクだけで何の変化もありません・・・。
結局・・・・謎のまま飲み終えてしまいました。 

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『ティエリー・ピュズラ ヴーヴレイ ドミ・セック』 シュナンブラン100%
コルクが浮いてきていて、ちょっとヤバイ感じ・・・でしたが大丈夫でした。 というか、とても美味しかったです。
時間が経つとドイツワインの年代物のような『石油香』が出てきました。
半甘口ワインには、何か共通したものがあるのでしょうか?

『ペティアン[2002]オランジェ』も1本冷蔵庫で眠っております。
今週末に飲む予定なので、どんな感じかまたレポートします。
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by allegria2i | 2006-02-21 11:14 | ワインの仲間達と

更に・・・・ワイン会②

その他、飲んだワイン達・・・・
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左から・・
①シャンパーニュ ロゼ NV(パトリス・マルク)
②ソーヴィニヨン・ブラン 2001(ロワール/ ドメーヌ・デ・グリオット)
③モレ・サン・ドゥニ 1987(ピエール・ブレ)
④シャンボール・ミュジニー 1999(モメサン)
⑤シャトー・ベイシュヴィル 1967


Pandaが古酒好き・・という理由で、やたら古めのワインのオンパレード。 シャンパーニュは前菜と合わせましたが、その他はワインだけをゆっくり楽しみました(というか・・料理が切れた!!)。 ソーヴィニヨン・ブランを出し忘れていて・・最後の方に赤に挟んで出しましたが、口が変わって「こんな順番もアリ!!」かと・・・(単なる言い訳?)

①: Pandaの大好きなマルク様・・最後の1本になってしまいました。 自家栽培葡萄のみ使用するこだわりのシャンパーニュは、やはり美味しい。 造り手側の熱情が伝わってくるシャンパーニュです。

②: 正直に言うと・・・、ワイン棚(セラーではありません!!)で忘れられていたワインです。 数本購入して、ちょっと味がこなれていない感じ(アルコールが頑張っている・・・っていう感じかなぁ)がして、もう少し寝かせて・・と思っていたら冬眠させてしまいました・・。 が、飲み時だったようで全体的にまろやかになって、ソーヴィニヨン・ブランらしいワインになっておりました。 何が功を奏するか・・これがワインの面白いところです。

③:古酒好きのメンバーが多かったので、急遽追加したアイテム。 評価の高いピエール・ブレ、美味しく熟成しておりました。 1987年だけあって、急速な変化でしたが、ひとくちめの重厚で優美な味わいはさすがです。 実はモレ・サン・ドゥニって年間生産量3,000本という貴重なワインだったらしいです(あとから知りました)。

④:モメサンの村名ワイン、ちょっと珍しいかも・・・しかもシャンボール・ミュジニーはあまり見かけません。 友人からの預かり物。 最初にちょっとホコリっぽい香りが付いていましたが、10分くらいしてその香りが飛びワイン本来の香りが開くと、ラズベリー系+土系の素晴らしい香りに"劇的ビフォーアフター"でした。

⑤: これってコメントする必要ないですよねぇ。 若い頃の荒々しい獣臭さが抜け、とにかくいい感じ。 オフヴィンテージだけに心配でしたので・・・スワリングせずにそのまま口に含むと・・・体が溶けそうな・・・。

e0041876_1145297.jpgモルシ・ディ・ルーチェ
11月にシチリア・フローリオ社を訪問した際に購入したデザートワイン。 このエチケット、日本に入っているものと違うらしいです。 葡萄品種は"モスカート・ディ・アレッサンドリア"。 この葡萄品種、大好きなのでマルサラを買わずにこれを買ってしまいました・・・(マルサラ酒の見学に行ったのに)。 アプリコット色のふくよかな、且つ切れの良い酸味を持ち合わせたこのワイン、リンゴのデザートにピッタリはまっておりました。 ちなみに・・この品種で造ったグラッパ、大好きなのですが中々見つかりません。 

で・・・・、あっという間に時間は過ぎ、そろそろお開き・・・。
皆さん、たのしんでいただけたかなぁ・・・。
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by allegria2i | 2006-02-01 11:11 | ワインの仲間達と

遂に・・・・ワイン会①

遂にワイン会当日・・・・準備不足でめっちゃ不安なPandaです。。。。
Panda'sも含めて10人参加・・・で10本+デザートワイン(500ml)1本が5時間とちょっとで空になりました。 とはいえ、数年前に比べるとワインの量も料理の量も確実に減ってますが・・。

まずはテーマだった<今更ながらのヌーヴォ飲み比べ>のご報告から・・。
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今回用意したヌーヴォです。 左から
①マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2005 キュヴェ・トラディション(ルイ・テート社)
②ボジョレー・ヴォラージュ・ヌーヴォ 2005 キュヴィ・サントネール(ルイ・テート社)
③ボジョレー・ヌーヴォ 2005(マルセル・ラピエール)
④ボジョレー・ヌーヴォ 2005(ドメーヌ ブラグリエール)
⑤ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2005(フレデリック・コサール)


ここからはPandaの主観およびワイン会参加者の反応を・・・。
①樹齢40年の葡萄で醸造されただけあって、しっかりとした骨格。 Pandaの好きなタイプのシャルドネです(もともとマコン好きというのもありますが・・・)。 昆布〆した鯛のカルパッチョとあわせたら、抜群でした。 昆布の風味と鯛の甘みが引き立つ感じです。
<夫>が一押しのルイ・テートのボジョレーのスペシャル・キュヴェです。 過日、普通のボジョレー・ヌーヴォを飲んだ時に、例年にもまして「美味しい」と感じたので、かなり期待していました。 100年樹齢の葡萄から造られるキュヴェはルイ・テートらしい果実味を残しつつも、重厚さが加わり味わい深いワインとなっていました。 ワイン学校では「ヌーヴォは半年以内に・・」と習いますが、1年、数年後に飲んでも美味しいだろうと確信できるワインです。
③毎年必ず「ヌーヴォ会」にいれるアイテムです。 いつもはどっしりとした果実味を感じるのですが・・・何だか今年は色も味も「薄い」印象でした。 収穫直前に雨が降ったような・・・そんな感じです。 重厚なヌーヴォに囲まれて、ちょっとかわいそうだったかもしれません。 
④初お目見えのヌーヴォです。 自然派で有名なヤン・ロエルがドメーヌ・デ・ブラグリエールの葡萄を使用して造りました。 一番アルコール感が強い印象で、落ち着くまで時間が掛かりました。 落ち着くとボジョレーらしい果実味が顔を出してきます。 ひょっとしたら後半年くらいそっとしておくべきだったのかも・・・。
去年1番人気のヌーヴォは、今年も1番人気。 参加者が口を揃えて「これ、ガメイじゃない!!」と言ってしまう魔法のヌーヴォです。 樹齢100年の葡萄から造られているヌーヴォは体全体が優しく溶けていくような・・・・このヌーヴォを飲みながら絶対愚痴なんかこぼせない、と思わせる力があります。 これほど抵抗なく体の中に吸い込まれるワインとの出会いは滅多にないなぁ・・と今年も思ってしまいました。 
  
と、めちゃくちゃ主観的&抽象的な表現で申し訳ないのですが・・・・。
最終的に、全てが美味しくて参加者全員が幸せだった、というのを感じていただければ。。

どんな料理とあわせたのか興味がある方は「パンダ通信」をご覧下さい。
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by allegria2i | 2006-01-27 20:57 | ワインの仲間達と

ワイン会の準備・・・②

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何とか間に合いました・・・・メニューとワインの解説。
何だか気が抜けてしまいました・・・・が、これからが本番です。

結局ワインはデザートワインを含めて10本・・・
でも、いつも差し入れがあるので「人数+2~3本」が今までのパターン。
そして・・途中でちょっと別室で"休憩"に入ってしまうのがいつものPandaのパターンです。

雪はなんとか止みそうですが・・・どうなるのか、明日のワイン会!!
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by allegria2i | 2006-01-21 13:57 | ワインの仲間達と

ワイン会の準備・・・

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22日、Panda家にワインの仲間が集まります。 
少々遅い『新年会』を兼ねたワイン会・・・・。 準備はいつも1枚のメモから始まります。

今回のテーマは<今更ながらのヌーヴォ飲み比べ>。 毎年11月の末に開催するのですが、Pandaが不在だったので年越しになってしまいました。
総勢10名・・・ということは10本以上は飲んでしまう(Panda'sが一番弱いのです・・他はワインは1本から・・の人ばかり)ので、ヌーヴォだけでは飽きてしまう・・・ということで他に何を出すかを決め、デザートワインを決めて・・・と。

次にワインに合わせて料理を考えます。 Pandaが作るので・・・マリマージュにも限界はあるのですが、でもワインの香りや味を想像し料理を決めていくのは楽しい作業です。 
前日の準備、当日の手順・・・食感や味の変化・・・。 

想像通りマリアージュになるのか、今からドキドキしているPandaです

ワイン会の様子はまた後日・・・ということで。
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by allegria2i | 2006-01-17 10:50 | ワインの仲間達と
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板橋区在住、主婦時々イタリア料理教室の先生 Pandaのwine日記


by allegria2i
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